「遺言書」タグの記事一覧

Q 兄弟が親に遺言を書かせているようですが

Q&A

遺言者の真意でない遺言は、無効になります。 詐欺や強迫によって書かされたり、手を取って無理に書かされたりしたケースです。 この場合、無理に遺言を書かせた相続人や受遺者は、相続の権利を失います。 まずは遺言が親御さんの真意 […]

エンディングムービーについて

終活雑感

最近、遺言書とともにエンディングノートを作成される人が増えていますが、加えて、エンディングムービーも作られる方がいます。 動画による、残された親族に対するメッセージです。 相続開始後に、親族が皆で観ると、感動して涙を流さ […]

Q 遺言の代筆をしてもいいですか?

Q&A

自筆証書遺言は全文自筆の上、署名押印が必要です。 したがって、代筆は一切認められません。 仮に一部につき代筆があった場合、法が定める遺言の形式を満たしていないとして、無効になります。 もし、遺言者が全文自筆するのが難しい […]

遺言書には想い、願いも書く

終活雑感

遺言書は、法の定める形式に沿って書かなければ無効になります。 内容についても、法が定める遺言事項以外は、法的効力がありません。 書いても意味があまりないと思われがちですが、そうでもないのです。 遺言者の思いや願い、財産処 […]

特定の者に遺産を与えたくない場合

終活雑感

終活の中でも、ご相談が多いのが遺産相続についてです。 「誰かに遺産をあげたい」、または、「この者には遺産を与えたくない」など、それぞれの家庭で事情を抱えているものです。 特定の者(相続人)に遺産を与えたくない場合は、まず […]

遺言信託について

終活雑感

遺言信託をする人が増加しているようです。 専門家や信託銀行などを受託者とし、配偶者や子を受益者とする信託が一般的です。 例えば、自分の財産を、自分亡き後、障害のある子に一定の金額づつ渡したいといったケースです。 一度に相 […]

遺言の取り消し・撤回について

終活雑感

遺言書は一度書いたら終わりではなく、何度も見直すべきです。 時の経過により、遺言者の意思や経済状況、相続人の状況も変化するからです。 ご相談者の中には、毎年1回、同じ時期に遺言を見直すという方もおられます。 遺言の訂正は […]

ページの先頭へ