「認知症」タグの記事一覧

加齢と認知症の物忘れ

終活雑感

認知症の早期発見に、よく物忘れが契機となります。 最近では、医療機関での物忘れ外来は一般的になりました。 多くのご相談の中で、「物忘れがひどくなっているけど、加齢によるものか認知症によるものなのかがわからない」と耳にしま・・・

認知症は早期発見・早期受診を

終活雑感

認知症の約3割を占めるアルツハイマー型は、進行がゆるやかです。 周囲も、単なる物忘れ程度だと放っておきがちですが、認知症は早期発見・早期受診で進行を遅らせることができます。 早めに専門医に受診し、適切な服薬コントロールを・・・

認知症の方の鉄道事故について

終活雑感

名古屋で認知症の方が自宅から外出して、鉄道事故に遭った事件がありました。 裁判では家族の責任が問われたため世間の関心が高かったので、記憶に新しいところだと思います。 1審・2審は有罪、最高裁は無罪との判決を下し、認知症の・・・

認知症のドライバー

終活雑感

75歳以上の高齢ドライバーが約480万人いるとのデータがあります。 高齢だから運転免許を返納すべきというわけではなく、年齢を重ねても活動的になっていく高齢者は素晴らしいですし、地方の事情によっては車無しでは生活が成り立た・・・

成年後見制度

成年後見制度は、認知症や知的障害、精神障害などで判断能力が低下した方に成年後見人(保佐人・補助人)を付けて支援する制度です。 判断能力が低下した本人を成年被後見人(被保佐人・被補助人)と言います。 後見人等は、本人の財産・・・

認知症者が行方不明になるリスク

終活雑感

朝日新聞の報道によれば、認知症者が徘徊などで行方不明になった場合、当日に発見されれば8割が生存し、日が経つにつれて生存率が下がっています。 5日を過ぎると、生存率はゼロです。 認知症の方を地域で見守る体制の構築が必要です・・・

終活と認知症

終活雑感

終活を考える際に、自分が認知症になったときのことを考えるのは重要です。 高齢化社会で、80代の4~5人に1人は認知症になる時代です。 年齢を重ねるほど、認知症になる可能性は高まります。 認知症になって判断能力が低下した際・・・

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