障害者の就職は6年連続で過去最高、延べ9万人(2015年度)になっています。

2013年度から法定雇用率が引き上げられ、各事業者が積極的に障害者雇用に踏み出しているのが大きいでしょう。

精神障害者の雇用が大きく伸びているようです。

私も施設職員をしていた頃には、「なぜこの方が施設に入っているのだろう。普通に働けるのに」と思った機会は何度もありました。

施設入所をすれば、税金を受け取る側ですが、就職すれば税金を納める側になります。

それだけではなく、本人が生きがい、やりがいを持って日々の生活を送られるのが、何より素晴らしいことです。