最近、大阪で、高齢の母親が息子の目に障害があることで将来を悲観して、息子の首を絞める事件がありました。

事件自体は許されるものではありません。

しかし、同様の事件はときおり起こっています。

亡くなられた息子さんは目が見えなくなる障害だったそうですが、目が見えなくなっても安心して地域や行政が支えてくれる社会であれば、起こらないで済んだ事件なのかもしれません。

障害があっても、自分らしく、住み慣れた地域で生きていける社会に近づけるように当協会は活動していこうと、改めて思いました。