厚生労働省が発表した平成25年度の統計では、独居世帯と夫婦のみ世帯で、我が国の世帯割合のほぼ半分を占めることがわかっています。

ひとり親と未婚の子のみの世帯も7%ほどあります。

世帯の中には、若い世代も含まれているため一概には言えませんが、核家族化の進行の度合いはうかがえます。

今後も独居世帯と夫婦のみ世帯は増加し、高齢化していきますので、終活などと啓発しなくても、自ずと皆が何らかの準備をする時代が来るのかもしれません。