最近の終活相談の中で、自分が亡くなった後、散骨をご希望されている方が多くなっています。

以前は比較的若い方に多かったのですが、散骨が一般に周知されてきたからか80代・90代の方でも好意的に受け入れられているようです。

セミナーをした際には、5人に1人くらいは散骨に関心があると仰っていますね。

加えて、お墓は不要という方も増えています。散骨に関心がある方は、従来型のお墓へのこだわりが少ないようです。

当協会は散骨の手配や、遺族の代理人として散骨の立ち合いなども行っています。

身寄りがない方や、遺族がいても動けない事情があるような場合は、ご相談いただけたらと思います。