終活を考える際に、自分が認知症になったときのことを考えるのは重要です。

高齢化社会で、80代の4~5人に1人は認知症になる時代です。

年齢を重ねるほど、認知症になる可能性は高まります。

認知症になって判断能力が低下した際に、自分がどう暮らしたいのか等、考えておくことはたくさんあります。

財産関係の事項も大切ですが、どちらかといえば、いかに暮らしていくかが大切です。

終活と認知症は、今や別々に考えるべきことではなく、一緒に考えるべきテーマです。