当協会に寄せられるご相談は、身寄りのない方・独居の方からがけっこう多いです。

自分には身寄りがないから、誰かに生前や死後の事務について依頼しておくと、安心なのでしょう。

身寄りのない方を支援するためには、一般的に任意後見契約、生前の委任契約、死後事務委任契約を利用するケースが多いです。

財産管理等の委任契約から任意後見契約で、元気なうちから認知症などで判断能力が低下した時までの支援が可能になります。

死後の事務委任契約で、お亡くなりになられた後の葬儀や供養の手配、その他の各種手続まで可能となります。

3つを合わせれば、元気なうちから死後までを一貫してサポートできるのです。