厚生労働省の調べでは、全国で未届有料老人ホームが1650件あるとの結果が出ています。

別に届出をしていなくても、良質なサービスを提供していれば問題はないように思えますが、未届だと行政のチェックが入りませんので、もし間違った方向にサービスが向かっても指導する機関がありません。

そもそも、届け出制になったのは、有料老人ホームで問題が噴出したからでした。

老人ホーム選びは老後の重要なテーマになりつつあります。

各種情報のチェックはもちろんのこと、行政への届出や監査・指導内容も確認できれば、まずまず外すことはないでしょう。