胃ろうなどの経管栄養の処置は、以前から賛否がわかれています。

「管をいっぱい繋がれて延命したとして、はたして本人は幸せなのか?」と。

一旦、経管栄養にしても、回復する見込みがあれば、私は選択肢としてあって良いと思います。

しかし、全く回復の見込みがなく、ただ単に延命のための経管栄養については、やめたほうがいいし、自分なら嫌ですし、身内にも勧めません。

実際には、推定20万とも30万人とも言われる方が、経管栄養を利用していると言われています。

いざ自分がと想像できにくいかもしれませんが、元気なうちに、一度は家族と話し合っておいてほしいと思います。