独居の方が倒れて、お亡くなりになった場合、身寄りがなければ市区町村長が火葬・埋葬を行うべきことが法で定められています。

全く身寄りがない場合です。

遠くにでも親族がいれば、連絡がいきます。

「自分が死んだら、行政が何とかしてくれる」と考えている方は、ある意味で正しいと言えます。

しかし、市区町村が行うのは火葬・埋葬のみです。

葬儀や告別式は行う義務もありませんし、行いません。

もし、誰かに見送ってほしい、ささやかながらでも、葬儀を営んでほしいとお考えならば準備が必要です。