終活を考える際に、自分に介護が必要になった際のことを考えておくべきです。

エンディングノートを記載するにしても、自分がどう介護されないのか、選びたい介護サービスなどを書いておくと、周囲が支援しやすくなります。

また、介護保険を上手く利用することが、住み慣れた自宅で長く生活するコツです。

もちろん、介護保険外のサービスも上手く組み合わせて、自分の生活を組み立てます。

介護保険は、65歳以上の第一号被保険者と40歳~65歳未満の第二号被保険者から成ります。

第一号被保険者は介護認定を受ければサービスを使えますが、第二号被保険者は末期がんなど特定疾患に該当しなければサービスの利用はできません。

2015年からは、自己負担2割が導入されましたので、今後の負担増も見越して、老後資金の確保等も準備しておきたいところです。

いずれにしても、介護保険等サービスを上手く使い、老後を豊かに暮らす終活プランを練ることです。