先日、NHKの番組を見ていましたら、引取り手のいない遺骨が増えているという内容でした。

少子高齢化で、家族・親族間が疎遠になり、遠い親戚などになると、ほとんど会ったこともなく、とても遺骨を引き取ってもらえません。

また、熟年離婚も増えていますので、独居や、いわゆるおひとりさまが多くなっています。

当協会でも、直葬や永代供養の手配の依頼が多くなっています。

一番困るのは、ご本人が何も意思表示せずに、突然お亡くなりになるケースです。

ですから、もし自分が独居などで遺骨の引取り手がいない場合などは、元気なうちにどこかに相談されておくとよいと思います。