国民生活センターによれば、有料老人ホームに関するトラブルは年々増加傾向で、2005年は255件だった相談件数が2009年には447件になっています。

一番多いトラブルは、解約・退去、それに伴う金銭の返金に関するものです。

高齢化で有料老人ホームはもとより、サービス付き高齢者住宅も雨後の筍のように増えています。

政府は、2020年までに約50万床を整備すると発表していますので、今後もますますトラブルが増えると予想されます。

トラブルになってから対応するのは時間も精神的にも疲弊します。

入所する前に、十分な下調べをしてから入所することをお薦めします。