老後破産という言葉が流行っていますが、新聞報道で、介護保険料の滞納者が1万人を超えたとありました。

増え続ける介護保険料の支払いが、厳しくなっているのです。

介護保険開始当初は、2900円程度だった平均保険料は、今では約4900円、2025年には8000円を超えると言われています。

年金の見通しは厳しく、社会保険や税負担が増加するため、今後はさらに増加するのではないかと思われます。

一方で、企業の税金逃れや都知事の公費支出の適正さが問題になっています。

徴税や行政の歳出の適正化を行えば、私たち市民の税負担等を増やさなくても大丈夫なのでは、と考えてしまいます。