介護保険制度はよく知られていますが、いざ利用するとなると、相談窓口がわらかないとの話を聞きます。

一般的には、市役所などの介護保険窓口に行くのが一番です。

しかし、身近な相談場所として、地域包括支援センターがあります。

地域包括支援センターは、各中学校区に1つくらいの割合で設置され、高齢者のあらゆる相談に応じています。

もちろん、介護保険の申請や利用についての相談に応じてくれます。

ただ、既に要介護認定を受けており、介護度が1~5であれば居宅介護支援事業所に相談に行くほうが、サービス利用までは早いでしょう。

居宅介護支援事業所にはケアマネジャーが在籍しているため、サービスのケアプランを立ててくれます。