東京都にある病院で、看護助手が61歳の入院患者を殴ったり、ベッドを蹴りあげたりして逮捕されています。

理由としては、言うことを聞かなかったからだと報道されています。

介護施設だけではなく、病院入院時にも、身体拘束や虐待を受けるリスクはあります。

発覚が関係者からの通報とありましたが、もし以前からこの看護助手の対応に問題があって対処できていなかったとしたら、他にも虐待行為があったかもしれません。

勇気を持って通報した関係者がいてくれたおかげで、その後の虐待が防げた可能性があります。

介護施設や病院で虐待を受けないように成年後見などの制度の情報を仕入れ、活用するのも終活の一環です。