介護保険制度を利用しての福祉用具レンタルについて、対象者が狭められる方向性です。

対象から車いすや介護ベッドの対象を要介護3以上、要支援者はレンタルすべての対象から外されるとの案も出ています。

介護保険制度の財源確保・適正支出の観点からの検討は必要だと思っていますが、高齢者の自立した生活を支えるという趣旨からは外れないようにしてほしいと考えています。

福祉用具をレンタルすることで、施設や病院に入らずに在宅で暮らせる方も多くいます。