つい最近、鳥取県の障害者施設で入所者を一日10数時間、長期間に亘って閉じ込めていた事件がありました。

何らかの事情はあったにせよ、他にケアの方法はなかったのかと考えざるをえません。

しかし、障害分野・高齢分野ともの福祉現場は人材難で、現場の職員の負担が深刻な状況も多々あります。

虐待は一部の施設でだけ起こるものではなく、どこでも起こりえます。

政府には福祉業界の課題解決に真摯に取り組んでほしいですが、サービスを選ぶ側も慎重に選択する目が求められています。

良いケアを受けられるかどうかは、老後の幸せを左右します。