自分や身内が要介護状態になり介護保険サービスを利用する場合、居宅介護支援事業所のケアマネジャーにケアプランを依頼すると思います。

ケアプランは自分で作ってもいいのですが、プロに任せたほうが安心ですし、ケアプラン作成費用は現在(2016年)公費で負担されています。

ケアプランを立てる専門職が、ケアマネジャーです。

介護を受けながらでも自分らしい生活を送る、なるべく住み慣れた地域で長く暮らしていくためには、良いケアマネジャーと出会うことです。

良いケアマネジャーは地域の最新情報を常に把握し、適切な介護サービス(介護保険外サービスの情報も持っています)を上手く組み合わせて、依頼者の生活を支えてくれます。

独居の方などにとっては、非常に心強い存在です。

ですから、ケアマネジャーは誰でもいいわけではなく、いざ自分が利用する際にはよくよく選ぶ必要がありますし、ダメだと思ったら変更してもらうことです。