終活が注目されるようになった背景として、我が国の少子高齢化が進んだこと、特に高齢者人口の増加したことによります。

今や国民の4人に1人以上は65歳以上の高齢者です。さらに、75歳以上の後期高齢者人口は約1,600万人(平成26年現在)にもなります。

高齢者の方が増加したことに加えて、日本人は世界トップクラスの平均寿命の長さを誇っています。

人生80年時代ですから、65歳の定年後にしても15年あります。

定年後の人生を、豊かに、充実して生きていきたいというニーズが高まっています。