少子高齢化や核家族化、現代人の感覚の変化等もあいまって、日本人のお墓や供養についての考え方は多様化してきています。

朝日新聞の世論調査(2011年11月4日)でも、お墓がいらないという方が17%に達したようです。

無宗派でお墓は不要と思う人もいれば、お墓や供養に高いお金を払うより存命中にそのお金で楽しみたい人もいます。

おひとりさまや、身寄りがあっても疎遠な方には、永代供養が人気になっています。

死んだら自然に還りたいと、海や山への散骨も増えています。

昔のような檀家制度や宗教にしばられず、自分の思い通りのお墓や供養を選ぶ時代です。

ペットを飼っている方では、一緒にお墓に入れたいと考えている人もいます。

上記のような希望があれば、エンディングノートに意思を残しておくべきです。