代表は以前、障害者施設現場で勤務していた経験があります。

代表の弟もダウン症であり、障害者を持つ親の悩みや葛藤を身近に感じてきました。

その中で、親亡き後問題の準備をする上で、親御さんの終活を早くから行う必要があると考えています。

というのも、高齢の親御さんがぎりぎりまで頑張って倒れ、突然、障害者自身が取り残されて途方にくれる場面を多く見てきたからです。

そうならないためにも、親御さんの終活はできるだけ早く、障害のある子の将来を見据えて行うべきだと思います。