親(自分)亡き後に、我が子(障害のある子)の行く末を案じている方は多いものです。

できれば、「1日でも長く、我が子より生きて見守りたい」と思う親御さんからのご相談を、多く受けてきました。

大きくわけて、

1、障害のある子に、財産を多く残してあげたい

2、子供が幸せに生きていけるのか心配

の2つが親の悩みとしてあります。

①については、生前に遺言書や信託などで準備ができます。

②については、成年後見制度が筆頭になりますが、まだまだ仕組みが不十分だと感じています。

兄弟などの親族や地域資源を上手く活用して、子を見守っていくことが必要になります。